A.C.TOYAMA Jr. 基礎コース

A.C.TOYMA Jr. 基礎コースのブログです

ドリルサーキット

2008年11月から、キッズの練習の前半にやっています。
基礎コースでも同じことをやります。
いやいややっている子、積極的にやっている子、いろいろですが、次のような内容で、毎回15分間程やっています。

「ドリル」とは、動きづくりなどを目的とした、基本を繰り返し行う反復練習のことです。計算ドリルや漢字ドリルの「ドリル」と同じですね。
「サーキット」とは、サーキットトレーニングという言葉があるように、一連の種目(複数)を組み合わせて次々に行い、再び最初の種目に戻ってトレーニングするというやり方のことです。最近は女性専用の民間のサーキットトレーニング施設がありますね。

で「ドリル」+「サーキット(トレーニング)」でドリルサーキット。
私が勝手につけた名前です。

次の種目を、トラックの周りを自分のペースで行います。15分間で3~4周くらいはできるはずです。

  1. うでまわしサイドスキップ(みぎ)
    横向きにスキップしながら腕を外回し・内回し交互にします。腕と足のタイミングをあわせましょう。
  2. うでまわしサイドスキップ(ひだり)
    1番を進行方向を同じく、体の向きを変えて。
  3. キャリオカステップ(みぎ)
    「キャリオカ」とは、ブラジル・リオデジャネイロ出身の人の意味だそうです。このドリルがリオのカーニバルでの踊りのステップに似ていることからついた名前です。前クロス→開く→後ろクロス→開く・・・と繰り返して右に進みます。
  4. キャリオカステップ(ひだり)
    3番を進行方向を同じく、体の向きを変えて。
  5. うしろむきスキップ
    スキップのリズムでバックします。しっかり脚を後ろに引いて、バランスを崩さないように注意します。
  6. おおきくスキップ
    一歩一歩高く遠くに跳ぶ感じでスキップをします。リラックスすることと腕と脚のタイミングをあわせることに注意します。
  7. ペダリング
    いわゆる「ももあげ」のような動きですが、ももを高く上げるのではなく、自転車のペダルをこぐように、空中で脚をパッパッパッと入れ替えることを意識します。
  8. バウンディング
    腕と脚のタイミングを合わせて、一歩一歩大きく前に進みます。
  9. ギャロップ(みぎ・ひだり)
    走りながらイチニッサンッ!と数え、3歩目で大きく前に跳び出します。8.のバウンディングと同じように腕と脚のタイミングをしっかり合わせます。スピードが出るので、より速く動くことがポイントです
  10. 速歩き
    脚を前へ前へと出し、サッサッ素早く地面を押して歩きます
  11. 12番までジョギング
    呼吸を整えながら、リラックスして力を使わずに前に進みます。
  12. コーチの気まぐれメニュー
    ドリルや補強運動など、日替わりで種目を決めます
  13. スタートまでジョギング
    11番と同じ
これをみんなで一緒にやるのではなく、各自のペースで行い、やる量(周数)も自分で決めていいことにしています。 「少なくとも3周はやろうね」と言うこともありますが、できるだけ、自分の意思で時間を有効に使えるようになってほしいと思っています。

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このサイトについて



このサイトは、A.C.TOYAMA Jr.コーチ(兼Kidsマネジャー)が運営しています。
日々の活動記録やスケジュールなどを掲載しています。

管理人のプロフィール

メールはこちらまで(☆を@に変えてください)
actkids☆toyamawalker.com

(お願い)いただいたメールに返信した際、エラーになることがあります。メールを下さる方は、受信拒否設定を解除しておいてください。

最新コメント

[10/11 山本 嶺央]

最新トラックバック

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31